るり子の日記


おうちがすき

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■2018年07月17日 結構なお蕎麦でございました
まだ小暑のはずなのに猛暑の日、おそば屋さんで3か所からの4人で待ち合
わせ。予約の取れない小さなお店の、引き戸の外の炎天下に並ぶ。他に行
こうよ〜。いやここまで待ったサンクコストを回収せねば帰れません。と
言ってるうちにお店の中に入れてほっとした。ガラス張りの、そば粉を挽
く石臼部屋とそば打ち部屋を見物。ながーーい麺棒が10本以上あって、ど
う使い分けるのか興味津々。素材は何だろう。とちめんぼう(慌て者の意
)っていうからきっと栃。家に帰って調べると大はずれ。欅樫楢柿檜朴…。
■2018年07月16日 独特の味わい
Q.B.B.(久住昌之・卓也兄弟)『古本屋台』集英社18年4月。古本を売る
夜の屋台で、焼酎のお湯割り100円を1杯だけ飲ませてくれて、酒臭い奴は
追い払われて、屋台の柱には古い箱時計とか、丸亀うちわ入りの竹筒がか
かっていたりする。商売の基本から言えば「客が緊張してどうする」なん
だろうけど、語り手のサラリーマンのお客は、この緊張が好きなのよねえ
きっと。屋台のオヤジさんが読んでるのは『いやいやえん』だったり、最
後に登場するのが岩谷時子訳『オーケストラの105人』だったりするのだ。
■2018年07月15日 96ページの大きめ手帳サイズ
『海辺で拾える貝ハンドブック』文一総合出版は、見覚えのある貝ばっか
りで嬉しく眺めた。鎌倉や鴨川でビーチコーミングした時の「お宝」には、
蛍とかムシロとか、松葉とか蔦の葉…なんて名前があったのねえ。百人一
首に出てくるアマオブネなんてのも私、持ってるわ。アサリにいろんな模
様があるように、一つの種類のタカラガイにも、いろんな状態があるのが
わかる。そして割れたり欠けたり摩耗したりした状態の写真も載っていて
あっそうか!となる。欠けたのにも、その姿なりの美しさがあるしねえ。
■2018年07月14日 もっと早くやればよかった
暑くなって冷奴美味。冷凍庫に年じゅうごろごろ入れてある、生姜のかた
まりの出番。冬はすりおろすときに手が「冷た痛い」けど夏は「冷た気持
ちいい」ので、ついたくさん使う。おろし金(陶器だけど)に残ったのを、
生姜湯にして甘くして飲むのに飽き、甘くせずに飲むのにも飽きたので、
茶筅で払って使うようにした。茶筅がいいよと教わっていたのだけど、次
の時にお抹茶が生姜風味になるのやだと思って二の足を踏んでいた。先般
茶筅を新しくしたので、古い方は心おきなく。きれいに取れてびっくり!
■2018年07月13日 やってみたかったからだけ
ジェニファー・サームズ『エマおばあちゃん、山をいく』廣済堂あかつき。
孫が23人いる67歳のエマさんは、3500キロのアパラチアン・トレイルを一
人で歩き通した初めての女性。なぜそんなことをと問われて「やってみた
かったからだけだよ」。しびれる。そこに死の危険のないはずがないこと
を十分承知で、有限の自分をきっちり受け入れているところがすごいと思
う。私がこれからやってみたいことって何だろう。「前例がない」なんて
お役所みたいなこと言わずに、新しいことも視野に入れて考えてみたい。
■2018年07月12日 ヒーローで遊ぶ
なんとかレンジャーが流行っていたころ来日したギリシア人研究者が「日
本の子どももヒーローで遊ぶのか。ギリシャの子もだ」とのことで「どん
なヒーロー?」「ギリシア神話のヒーロー」。思い出したのは、古いカナ
ダのアニメ「マイティーハーキュリー」のうた。中身にあまり関心なかっ
たが、人馬や天馬が出てきたのは覚えている。ロベルト・ピウミーニ『ケ
ンタウロスのポロス』岩波書店は人馬の話で、ヘラクレスも登場して、興
味深かった。神話のヒーローで遊ぶって楽しいな。人馬の未来に幸あれ。
■2018年07月11日 週刊 DUDIKO 356
ジム・トレリース『できる子に育つ魔法の読みきかせ』

 人に教えて頂いて、吉田新一郎『読み聞かせは魔法!』明治図書出版18
年3月15日と、ジム・トレリース『できる子に育つ魔法の読みきかせ』筑
摩書房18年3月24日を続けて読んだ。後者は『読み聞かせ―この素晴らし
い世界』高文研87年12月の訳し直しだが、アメリカで版を重ねて現在7刷、
フェイスブックやツイッターにも言及された「今の本」として読めた。ひ
っかかるところ(タイトルから既に)もあったが、それ以上に勉強になっ
た。
 2冊から、私の手前勝手な理解による、いいとこどりをメモしておく。

・読み聞かせをする人はまじめで、「読みっぱなしがいい」「感想を聞く
な」という、今良しとされている方針を一生懸命守ろうとするが、話した
い気持ちがあるなら、その本の内容について、どんどん話してもよいので
はないか。
・子どもが学校で過ごすのは年間900時間。学校外で過ごすのは7800時間。
子どもの成長のために時間を使えるのは、学校より、親である。学校外で
の時間の使い方として、学習塾や家庭教師や副教材にお金をかけるよりも、
親による子どもへの本の音読の方が効果的である。学校でもドリルやテス
トで子どもを縛るより、読みきかせをしたり、自由読書の時間を取ったり
する方が、学力向上に効果があった。
・子どもたちはフェイスブックやツイッターで、充分活字に親しんでいる
ではないかという主張に対して。そこで使われるのは、冷蔵庫にマグネッ
トで貼っておくメモ程度の言葉。アメリカの10代の若者は、起きている1
時間に6回、ツイッターやFBのメッセージを受け取っており、その一つは
130−160字で、内容は噂話か、消費か、エンターテインメントの情報。読
解力や思考力の向上は期待できない。
・子どもが読書を嫌いになり始めるのは、小学校4年生ぐらい。3年生まで
に習ったことを、もっと長い文章を読むために応用しなければならなくな
るから。ここで本嫌いになると、勉強嫌い、本嫌いの悪循環に陥る。
・学習の柱は言葉で、言葉の入り口は目と耳の二つだけ。目で読めるよう
になるには何年もかかる。それを待たずに、耳から言葉を入れてやること
が、その後目から意味を知るのに役立つ。(目の見えない子どもと、耳の
聞こえない子どもの、どちらの知能を上げるのが難しいかといえば、断然
後者である、と聞いたことがある。「脳細胞の半数が視神経にかかわって
いる」と勉強したので、盲の子どもの方が学習困難かと思っていたが、ど
うも違うらしい。学習は言葉から。言葉は耳から)。
・4年生の本を一人で読めるのはすばらしいことだが、読みきかせであれ
ば、もっと高いレベルの本も楽しめる。1年生が楽しんで見るテレビの台
本を読めなくても、耳から聞けばわかるように。
・読解力と聴解力が一致するのは中2ぐらい。目では理解できないことも、
耳からなら理解できる。読みきかせなら、5年生が中1レベルの本を、楽し
むことができる。
・読みきかせ(親による、子どもへの文学作品の音読)は、子どもが大学
生になるまで。それは親子で素晴らしい共通体験が持てる至福の時。

 かつて絵本の仕事をなさっていた、現・保育園の理事長先生が
「保育園の子どもたちは、全員絵本が大好きで、顔を輝かせて、大喜びで
聞き入る。6年生で本好きの子はクラスに数人、居ればいい方。これはど
ういうことだろう」
とおっしゃっていた。あ、確かにそうだなあ。なんでだろう、知りたいな
あとずっと思っていた。先生にお目にかかるたびに、「お分かりになりま
したか?」と、他力本願でお答えを乞うていた。
 その答えが、書いてあった。それはずばり、
「読み聞かせをやめてしまうから」
であった。つまり、小4から中2までの、耳からの読書が一番必要な時期に、
「あなたはもう、自分で読めるようになったわねと放置されて、読書が急
につらいことになってしまうから」である。
 なんとわかりやすい答えだろうか。もう一つ、学校外で過ごす7800時間
をともにする「親が読書をしないのに、子どもが読書するわけがない」も、
挙げられるだろうか。
 この問題の解決法として、親が本を音読するというのは、究極の手抜き
教育ママ・パパ方式に思われる。塾への送り迎えや、結構な価格の副教材
への投資や、タイムテーブルの作成など、本人よりも大変と思われるお受
験対策に明け暮れるよりずっとらくだし、親子関係もよくなりそうだし、
お金も他のところに使えるしで、いいことづくめだ。何より親が好きな本
を好きなように読むことが、子どもの教育のためになってしまうのだから
ステキ。
 全国の教育両親の方々、本を読みましょう。

おまけ
・アメリカで禁煙運動が成功した、その手法は
1 知らせる:喫煙者の致死率の統計を知らせる
2 脅す:死ぬ間際の喫煙者の肉声をテレビで流す
3 恥をかかせる:「喫煙者とキスするのは灰皿をなめるのと同じ」とい
った、喫煙者の肩身を狭くするような看板を町中に掲げる

あまり上品な方法とは思えないけれど、未成年の喫煙や麻薬撲滅のために
は必要だろうし、スマホ依存やゲーム中毒にも、やがてここまでの対策が
必要になるかもしれない。
■2018年07月10日 ペンギンは両親交代でご飯
ウェッデルアザラシは300辰凌爾気棒って餌を取るが、授乳中は水深5
あたりをうろうろするだけ。餓えたままの母アザラシは、1か月で体重400
舛ら200舛泙覗蕕擦討靴泙Α子どもは体重20舛農犬泙譴董50日後の
乳離れの時には150舛砲覆辰討い襦凄い。太った母アザラシは潜水時も
浮上時も少しだけ足ヒレを動かし、浮く方が楽。痩せると浮力をなくすの
で潜るときは石のように深く落ち、浮上のときは大きく足ヒレを振って大
変。佐藤克文『海の中のくらしかた』福音館たくさんのふしぎ17年8月号。
■2018年07月09日 『はるなつあきふゆの詩』より
7月9日//もしもある夜/ホタルが一匹へやにきて/光りながら/飛びまわっ
ていたとしたら/それはね/いつのまにかきみがなくしてしまった/大切な
ものが/いいわすれた/さよならをいうために/そうっと/もどってきてくれ
たのかもしれないよ 1月5日//空からおちるのなんて/ぜんぜんこわくな
い/だってわたしは/雪のひとひら/ふわふわうかびながら/ゆっくりと舞い
おちていくの(後略) ジュリー・フォリアーノ詩、ジュリー・モースタ
ッド絵、石津ちひろ訳『はるなつあきふゆの詩(うた)』18年6月偕成社。
■2018年07月08日 おから
とてもおいしいお豆腐屋さんで、ちょっと贅沢をしたついでに、おからも
買ってきた。昔おとんが「いいお豆腐屋さんはうま味を豆腐に移すのが上
手だから、おからはまずいはずだ」と主張し、農学部出身者に聞くと「大
豆のグレードの問題。おいしい豆腐屋のおからは美味しい」のだそうで、
私は後者の気がするけどな。ともあれ、干しシイタケと人参と海老を入れ
て、椎茸の戻し汁でぽってりと煮て、ごまも好きなだけ入れて、存分に薄
味にして、たくさん食べた。おいしかったー。市販のは甘すぎると思う。
■2018年07月07日 次読む本は今読んでいる本の中に
内澤旬子『身体のいいなり』『捨てる女』『漂うままに島に着き』(いず
れも朝日新聞出版)をずるずる読んだ。なんとかっこいいオトコマエな女
性だろう。他にも引きずられそうだけど、幼時からの単なる我儘でお肉が
好きでないから、屠畜の話、豚飼いの話は読まないと思う。『捨てる女』
で知った、ジェラルディン・ブルックス『古書の来歴』武田ランダムハウ
スジャパンを読みたくなる。同著者の『マーチ家の父〜もうひとつの若草
物語』をいつかと思って、そのいつかが来ていなかったことにも気付く。
■2018年07月06日 こういう話に弱い
寝たふりして聞いていた会話を後日息子が父に確認。「テレビで、子ども
を殺されたひとのことをはなしていて、おかあさんが『あたしなら、そん
なやつは、裁判で死刑になんかさせない。絶対、自分で捕まえて、自分で
殺す。ねえ、そしたら、あたし、刑務所に入るから、あとは頼むわ』って
いったら、おとうさんも『いや、ちょっと待って、ぼくが殺すから、きみ
が残りの子どものめんどうをみてください』っていったでしょ?」高橋源
一郎『ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた』集英社新書。
■2018年07月05日 本に向かって話しかける
高橋源一郎『ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた』集英
社新書から、読書について要約。持っている本を全部読むなんて、本好き
人間はしない。多分読まないけど持ってると安心な本も、絶対に読まない
けど何となく持っていたい本もある。しょっちゅうその本たちと話しこん
でいる。書いた人は全員死んでいるが。凄いのは、彼らが自分の話を聞い
てくれること。彼らの話に耳を傾けると同時に、自分の意見や考えを、本
たちに向かって話している。彼らは会うたびに違うことを言ってくれる。
■2018年07月04日 週刊 DUDIKO 355
柏葉紫陽花

 チャリ乗りのおとんが「あっちにもこっちにも、てんで勝手な方向に矢
印を向けたみたいに咲く花、何?」と聞いてきた。以前札幌でライラック
の花盛りに出会ったことがあったので、「ライラックだと思うよ」と調べ
もせずに返事して、その後、あ、ここにもある。ここにも。増えたねえ、
本州でも平気なんだ、と思っていた。
 そのうち、あれ? ライラックって、いい匂いがするんじゃなかったっ
け?と気づく。フランス語でリラ。子どもの頃、お話に出てくるたびに、
一体どんな花だろうと一生懸命想像した。そのなかでは、形状よりむしろ
香りの花だったのではなかったろうか。札幌では車の中から、道の脇を見
ただけだったのが残念。
 一緒に散歩するとき、おとんが「やじるしの花」と呼び始めたそれには、
匂いがない。もう一度調べる。私が思いついた検索語は「とがったあじさ
い」という子どもっぽいもので、これで挙がるかなあと疑いながらやって
みると、できた。「カシワバアジサイ」だそうです。嘘教えてゴメン。
 名前の由来は、葉っぱが柏の葉みたいだからだそうで、えーと、それっ
てどんな形だっけ。あ、「かしわもちの葉っぱ」と言ってくだされば、私
には一番わかりやすいんですのよ。
 確かに、豪華な花房が、あっちこっちを向いていて、一体私をどちらに
行かせたいんでしょうと尋ねたくなる。雨の後は水を含んでさらに重たく
なった花房が、うつむき加減でやっぱりてんでばらばらの方向を指し示し
て面白い。
 ずいぶん長く保っていたけれど、そろそろほんとにおしまいですね。
■2018年07月03日 こんなふうに誉めましょう
とある芸術に関する新書を読んでいたら、今後作品を見かけたときは、ほ
んの一言コメントをくわえることで、あなたの評価も上がるでしょうとあ
り、具体的なほめ言葉が十数個載っていた。読者はこれを、親切で行き届
いた配慮と感ずるのだろうか? その世界の先生お手盛りのコメントを借
用する人物の評価を上げる人が本当にいる? 評価が欲しくて発した誉め
言葉を真に受ける? ここでもう読むのをやめようかと思った。他が面白
いので結局全部読んだけど、次に本を開くまでにだいぶ時間がかかった。
■2018年07月02日 ヤマイモの蔓
庭のくちなしを毎日折り取ってきて、下手な水揚げで黄色く枯れたのと取
り換える。アザミウマも多いし花がすぐ下向いて萎れるから見た目は今一
つだが、とにかく匂いが素晴らしい。枝にヤマイモが絡んで、隣家にまで
侵入しかけていたので、蔓をちぎろうと思ったらこれが強い。はさみを取
りに戻ればいいのだが、これくらい平気だろうとたかをくくって始めると
なかなか終わらない。しかもさすがヤマイモ、手がぬるぬるになる。そう
かー、蔓までとろろか。それにしても今年はヤマイモがようけ生えたね。
■2018年07月01日 ノート
おしゃべりしていたら「あ、それ書いておきます」と言って、近くからさ
っとノートが出てきた。どんな相槌や誉め言葉より嬉しかった。らじるの
聞き逃しを聞くとき、いつもは編み物か、工作か、柔軟体操をしていた。
でも帰宅後、私も真似して読書用のメモノートを開いてやってみた。おお
これは頭に入ってくるわ。私のミミズ文字は後から判読にエネルギーを要
するので、ワードに打ち込みながら聞いてみた。両者一長一短。ささっと
わかりやすく、ビジュアルも結構な手書きノートが取れる人はすごいなー。
■2018年06月30日 メール送信時間
電話をかけるときはこんな時間だからとか、昼間だけどお具合悪そうなと
ころ、もし起こしてしまうと悪いとか、いろいろ考える。メールはいつで
もこちらの好き勝手な時間に送っておけば、あちらの都合のいい時に見て
もらえる。待っている返事かどうかは差出人を見ればわかる。よって早朝
でも平気と思っていた。でも就活生向けのサイトには、10−17時が常識的
だとか、いや本業に差し障るから昼休みか終業後〜20時だとかあり、邪魔
者扱いだなと思った。少なくとも私は自分の都合で読むからいつでもOK。
■2018年06月29日 『ギケイキ』河出書房新社
町田康『ギケイキ』初巻がものすごくおもしろかったので、続きを熱望し
ているうちに、同じ著者の他の本がどんどん出てしまい「寄り道やめてく
ださい」と検索画面に向かってゴネつつ、仕方ないので猫の本など読んで
いた。先に見つけたのは、1巻の文庫化。ということは…、おお2巻が来月
に出るのですって。つまり3巻以降もあるということで、また2年も待つの
は辛いから、全部揃うまで待つ方が私の気性には合うのだけど、でも待ち
きれそうになくて、きっと読んでしまってまたじりじりするのだろうな。
■2018年06月28日 アザミウマだって
庭のくちなしが次々と開く。この匂いに浸っていたくて、折り取ってきて
飾る。食事どきには邪魔になるほどの芳香のため、花瓶ごと玄関によけて、
また取ってくる。蕾のねじれがほどけかけた、美しいクリーム色の花びら
の上には、黒い小さな虫がうようよとうごめいている。これが怖くて、ず
っと庭に置きっぱなしにしていた。でもこの匂いはやっぱり逃せない。花
が隠れるほどの水に漬けてしばらく置けば、ちょっとはまし…程度のこと
で多くはケロッとしている。わかった。私もケロッとすることに決めた。
おそともすき