るり子の日記


おうちがすき

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■2018年05月23日 週刊 DUDIKO 349
安全第一

 聞くところによると随分売れたらしい絵本、瀧村有子作、鈴木永子絵『
ちょっとだけ』福音館書店について、ちょっとだけ言わせてね。「抱っこ
で外歩き」のシーンです。
http://mamano.me/articles/AJ7HP
https://tossyan.com/wp-content/uploads/2017/02/dd335abfdc7e4cfa827e1bb1e56d776b.jpg
 ワンピースを着たおかあさんが、赤ちゃんを大事に両手で抱えて、タン
ポポの咲く敷石の道を歩いている。ヒールなしのぺたんこ靴は、さすが。
左手で赤ちゃんの背中を、右手で赤ちゃんのお尻を支えるような抱き方で、
左肩にショルダーバッグ。
 ようちえんぐらいのおねえちゃんのなっちゃんは、右手に小さなバッグ。
左手でお母さんと手をつなぎたいけれど我慢して、お母さんのスカートの
右端をちょっとだけつかんで、「手をつないでもらったもらったつもり」
の感じを味わっている。
 これ、危なくないですか?
 赤ちゃんを胸に抱えていたら、その分、足元の視界がさえぎられる。足
元が全部見えていても、小石や段差につまづかないとは限らない。その時
この格好だと、赤ちゃんが「スポーン」と腕から離れて、空を飛んでしま
う気がする。その先のことは、怖くて考えたくない。
 一人でつまづいて転んだら、鼻をぶつかもしれないし、歯を折るかもし
れないけれど、自分だけのこと。赤ちゃん抱っこの時は、自分だけではす
まないどころか、赤ちゃんが大人の身体の緩衝材になって、大人は無傷、
赤ちゃんは大けが、ということにもなりかねないのだから、起こるかもし
れない危険を想定して、できる限りの用心をする方がいいのではないかし
ら。
 今だとスリング? 私たちの頃だと、おんぶひも兼抱っこひもで、赤ち
ゃんを自分の身体にくくりつけて、両手を空ける方がいいと思う。そうす
れば、なにかに足を引っかけたときも、さっと両手をついて、赤ちゃんを
かばうことができる。
 そしてなにより、我慢強くて優しいおねえちゃんのなっちゃんと、じっ
くりじんわり手をつないで歩くことができるではないですか。どうか抱っ
こひもをお使いくださいね。
■2018年05月22日 同タイトル
どなたからどんな経緯でお聞きしたかは忘れた(こんなことばっかり)が
『はじめてのかり』を読まねばならないとずっと思っていた。吉田遠志の
同じ題の素晴らしい本なら知っていたのが邪魔をして、手に取りそびれて
いた。図書館で面出しになっていて、ようやく気付く。ムンフジン・チュ
ールテミン絵、福音館。大人たちの狩りに憧れていたモンゴルの少年が、
父と伯父と3人で狩りに出かける。最初は留守番。地味な仕事を立派に勤
めて鹿狩りに。怖い目にも遭ったが幸運も来た。満足のため息が出る本。
■2018年05月21日 子どもと自転車
横山充男『ビワイチ!〜自転車で琵琶湖一周』文研出版で、チャリライド
のお勉強。面白くてためになる本だった(私は乗らない)。自転車で筑波
山に登るおとんと「弱虫ペダル」「茄子アンダルシアの夏」を見たことは
あるが、これらは戦いの話だった。戦わずに、初心者に必要な基本事項を、
参考書でなくお話として、でもみっちりと教えてもらえると、車や排気ガ
スにあんまりおびえなくて済む道の、ありがたみがわかる。例えばりんり
んロードとその周辺の田んぼ道。景色もいいですよー。つくばへどうぞ。
■2018年05月20日 どっちにしても高くつく
中華干し海老がなかなか見つけられず、自分で作ったらどうかなと調べる
と、ゆでた小エビを65℃で乾燥させるのだって。うちのオーブンの最低温
度は100℃で、発酵の最高温度は45℃。あかん。自然乾燥では腐らせるだ
けの気がする。きのこでさえ、なのだもの。これも冷蔵庫にラップなしで
置いたらどうかな。ちょうど安い冷凍海老が手に入ったので、さっとゆで
てゆで汁は鍋に使い、本体は冷蔵庫乾燥。以前市販の中華干し海老を冷蔵
庫で傷めたことがあるので、乾燥後は冷凍庫へ。中華おこわに使うつもり。
■2018年05月19日 乾しきのこ
乾し椎茸は、生の100倍おいしいですねー。他のきのこも干してみようと
思って、えのきだけとしめじ(ヒラタケ)で試みたが、ぐにゅっべたっと
して、変な匂いがしてうまくいかなかった。我が家最高の乾燥室、車のダ
ッシュボードを使ったのだったが。もう一度考えて今度はまいたけを。前
半はナイロンの干物つくり器で普通に屋外に乾し、後半は嵩が減ったとこ
ろでお皿に移して、ラップをかけずに冷蔵庫に入れて干した。カリッと理
想的な乾き方をしてくれた。味噌汁に入れたらシャキシャキでよかった。
■2018年05月18日 とげ
庭のバラのとげに小鳥がからまるように死んでいた。そんなに枝が混んで
いたようにも見えないのだけれど。他の原因があるのかもしれないけれど。
なんだか取り返しのつかないことに、思いがけず立ち会ってしまったよう
な気持ちだ。花器の大きさをイメージして茎の長さを決めたら、そのまま
棘をはさみで落としていく。毎年ここで棘を刺し、いつだったかは腫れて
熱を持って、私もリルケのような最期かもと言って、家族の同情を全然買
えなかった。すぐ治った。痛いの自分持ちだから、注意深くはさみを使う。
■2018年05月17日 薔薇なら大手拓次
庭のバラを飾ったら、バラの詩が読みたくなった。「バラの詩」のままの
手抜きで検索したら、最初に爆弾教本薔薇の詩という物騒なのが出てきて
気分が沈んだ。こんなのはクリックしない。そうだ、大手拓次『藍色の蟇
』にあったはず。青空文庫で読めた。>まぼろしに人間のたましひをたべ
て生きてゆくばらのはな、おまへのねばる手は雑草の笛にかくれてあたら
しいみちにくづれてゆきます。「薔薇の誘惑」より。>刺をかさね、刺を
かさね、いよいよに にほひをそだてる薔薇の花。「薔薇の散策」より。
■2018年05月16日 週刊 DUDIKO 348
現状維持

 「ちょっと太めが一番健康」、なんて言われると、「そうでしょー」な
んて、にやけていたが、「あれ? 太った」から普段通りに戻るまで、時
間がかかるようになった。と思ったら、時間をかけても戻らないようにな
ってきた。
 整体の先生に訴える。「太ってしまって、痩せられないんです」。我な
がら、「このごろ私、ひどい目にあわされるようになったんです」に近い
言いようだと気づいて、多少恥ずかしい。
 すると先生の曰く、「太った太ったと言っているうちはいいんです。で
もこのままだと病気になりますよ、という、それは警告です」。
 ドッキリ。とても厳しいけれどその通りだと、頭は一瞬で納得している。
以前に歯を失ったときも、「年を取ったら、今ある歯で食べられるだけに
しなさいということです。入れ歯まで作って、若い時と同じだけ食べよう
だなんて、とんでもないことです。病気になるのは当たり前です」と言わ
れて、納得したのだっけ。だけど歯のないままにはしておけなくて、作っ
て、こうなった。
 もう一つ、「胃を小さくするためには、どんな体操をしてもだめですね。
食事の量を減らすしか手立てがありません」とのこと。
 食習慣の現状維持をしたまま、体重の現状維持はできないのが、年を取
るということなのだなあ。
■2018年05月15日 更新
毎日新聞人生相談の高橋源一郎さんの回答がいつも楽しみ。本にしてね。
昨日は「どんな関係も更新し続けなければ、根元から枯れ果ててしまうの
です」とあった。「水やりしなければ…」という言い方は聞いたことがあ
ったが、2人で作る関係性に1人で水やりしても、相手の根腐れの原因にな
るかもしれず、比喩はきれいだけど空しい言葉だなとも思っていた。「更
新」にはこんぷ用語のイメージがあるが、もともとは「作り変える、作り
直す、手を加える、反映させる」。この言葉、人間関係で考えてみたい。
■2018年05月14日 とてもいいお話
センダック『とてもとてもサーカスなフロラ』集英社は、題が難解だと思
ったが、原題「サーカスガール」が表紙に見えているので安心して開く。
読後はこのタイトルを好きになり、訳の江國香織をまた読みたくなる。初
期作品に入れ込み過ぎたか、ある時から離れていたから。サーカスガール
のフロラが、自分の足で外の世界を見に行き、悪夢と誤解と恐れを、自力
で乗り越える話。案じながらもフロラを手放してくれる大人たちの、少し
だけ痛い寂しい気持ちに、私も心当たりがあるから切ない。でもいいお話。
■2018年05月13日 本の中での再会
好きなうたを書き写すだけという勉強をしている『新折々のうた』7巻で、
高木きよ子先生のお名前に触れて息をのむ。桜の歌人。その前は大学の宗
教学の先生。母校の教授になられたのは私の卒業後だが、その前に学外か
ら教養課程の「宗教学」にご出講下さっていた、あの先生ではなかったか。
なんて面白い授業だろうと思った記憶。カトリックの幼児洗礼を受けて、
毎週教会に通いながら、敬虔な気持ちの「素」については思いが及んでい
なかったことに気付いて、自分の問題としてあれこれ考えながら聞いた。
■2018年05月12日 カベアナタカラダニ
日本児童図書出版協会「こどもの本」6月号巻頭に、ダニ類研究者鳥野智
之先生が「春告ダニ」のことを書いていらした。コンクリートの表面やベ
ンチの1ミリぐらいの赤いダニ。あ、誰のことかわかる。血みたいな色で
ウエーと思っていた。ところが女の子ばっかりで、花粉を食べて、何の害
もないと聞くと、今までのことゴメンねと思う。その名はカベアナタカラ
ダニ。「壁穴のお宝?」と想像して調べるが、そんな当て字はないところ
も面白い。今度会ったらちゃんと名前を呼んで、嫌わないようにします。
→すみません、その後漢字見つけました。「壁穴宝壁蝨」です。
■2018年05月11日 5年計画
ヘアドネーションの本、別司芳子『髪がつなぐ物語』文研出版を読んだの
は冬で、だからその気になっているだけと分かっていたが、「白髪OK」に
特にぐっときて、伸ばそうと決意した。しかし私は長年「シャギーいっぱ
い入れてください」のズタズタ髪なので、まずそれを揃えるのに月1セン
チとして2年はかかりそう。30儖幣緝要とのことで、それから3年、つま
り5回の夏を耐えるということか。でも60過ぎてお役に立てるなら夢見る
価値はありそうな目標。夏を前に思い切り生意気な妄想。妄想倒れかも…。
■2018年05月10日 150年と300年
博物館で古い消防ポンプに描かれていた字を「水吐き龍、なるほど」と感
心したら、説明ラベルに「龍吐水りゅうとすい」と書いてあった。あっそ
うか、横書きも右から読むんだった、逆だねゴメン。今年は明治150年だ
そうだが、明治元年と今ではなにもかもものすごく違う。なのにその倍の
江戸300年はひとまとめで、せいぜい初期中期後期の区別しかしていない
ことに気付いて愕然。『菜の花の沖』に江戸300年で人の体まで小さくな
ったとあって、上からの締め付けについて苦々しく考えたのを思い出す。
■2018年05月09日 週刊 DUDIKO 347
善意に触れる物語

 昨年3月から9月にかけて出版され、そのつど楽しみに読んだ、J.G.ロビ
ンソン『メリーメリーおとまりにでかける』『メリーメリーのびっくりプ
レゼント』『メリーメリーへんしんする』岩波書店を、一度に読む。やっ
ぱり楽しいなあ。どこが楽しいかというと、「人の善意に触れられるとこ
ろ」だということに気が付いた。
 この本もだけど、児童文学のどこが一番楽しいかと言ったら、小さな子
どもでも、人を喜ばせたり、人様のお役に立つことが「できる」というと
ころではなかったろうか。「自分が嬉しいよりも、もっと嬉しいことが、
この世にはある」と知ることが。
 よくできた、育ちの良い、お行儀のよい、親切なおにいちゃんおねえち
ゃん4人を持つ末っ子のメリーメリーは、人一倍「大人の女の人」への憧
れが強く、自分も大きくなりたい、いろんなことをちゃんとできるように
なりたいと思っている。
 彼女にとって何より悔しいのが、そのチャンスがなかなか回ってこない
ことだ。お小遣いも少ないし、まだ小さいんだからと、能力を過小評価さ
れるし。大きい人たちにとってそれは、メリーメリーに対する「困難の免
除」だが、本人にとっては、「不当な排除」に他ならず、憤懣やるかたな
しと言ったところ。そこがまた、すごくかわいいんだけど。
 「小さな親切大きなお世話」という言葉が流行ったのは、私が大学生の
時だったと思うのだが、この言葉が私自身への、ずいぶん手厳しい非難の
ように聞こえたことを覚えている。親切をして歩く勇気など、もちろんな
い私には、自分を親切な人間と呼んでよい実績など、まるでゼロという自
覚があったにもかかわらず、である。
 実績のないまま、「人を喜ばせるのが嬉しい子ども」の話を読むのが大
好きだった。例えば、若草物語のクリスマスで、4姉妹が自分の欲しいも
のを我慢して、おかあさまになんとか素敵なプレゼントをしたいと心を砕
くところ。ローラ・インガルス・ワイルダーの物語で、両親の留守の間に
家じゅうの大掃除をしようよと思い立った姉妹が、頑張れば頑張るほど、
きちんとしていた家がどんどん汚れて行って、絶望的になるところ。でも
その後ちゃんとピカピカに仕上げるところなど、読むのが嬉しかった。ま
あ、いずれもその相手が親だから、もしうまくいかなくても大丈夫という
安心感の前提はある。
 孤児のもらわれ子の赤毛のアンのことを、心から好きになった大学の学
友フィリパが、何の変哲もないアンのシルクのドレスを、休みの間家に持
ち帰ると言って聞かず、一面にバラのつぼみの刺繍をして返してくれる話。
続・あしながおじさんで、親友のやっぱりお嬢様のサリーが孤児院経営に
突入してしまう話など、「親切」が児童文学の中にはたくさんある。
 本の中では、心に抱いた善意は安心して行動に移せるし、それがちゃん
と相手に伝わって、喜びが広がっていく。そこが好きだった。そういった
気持ちに、「小さな親切大きなお世話」という流行り言葉によって、ザバ
アと冷たい水をかけられたような気持になった。そうか、現実には、ここ
は歯止めを利かせなくちゃいけないところなんだ、覚えておかないと、人
様のご迷惑になるんだなあ、と学習した。
 年取ってきてらくなのは、その類の「覚えておかなくちゃ」の緊張から、
かなり解放されることではないかと思う。「よけいなお世話」を、シルバ
ーさんだから大目に見ましょうと、ちょっと思ってもらえるようになって
きた気がする。
 「メリーメリー」のようなお話では、親切で優しくて思慮深い大人たち
が、小さい子を可愛がり、小さい子が自分も誰かに善意を発揮したいと思
う。そこにチャンスが与えられるところがいいい。特にメリーメリーは機
転が利いて、可愛くて、とてもいい子だ。
 一番好きなエピソードは、植木鉢の穴をふさぐ石の代わりに栃の実を置
いて、土を入れて、あとから球根を買うつもりですっかり忘れていたら、
栃の芽が出てきた話。夢があっていいなあ。やっぱりこのシリーズ、子ど
もたちにぜひ読んでほしいなと思う。
■2018年05月08日 必要な長さ
赤と緑と黒だけの絵本、ヴァージニア・カール『このねこ、うちのねこ!
』徳間書店が、可愛くてクスクスで楽しかった。結構長いお話だけど、あ
る程度の長さがないと伝わらない面白さってあるのに、この頃それが減っ
て、短くてパッとわかる面白さに、私も飛びつきがちだったと振り返る。
短大の授業や講演で、長いお話を紹介するよりは、短いのをたくさんの方
が、聞き手に当たりを引いてもらえる確率が高くなる…とかなんとか。で
も紹介にとどまらぬ目的があって話しているのだった。じっくり行こう。
■2018年05月07日 複数の画家で見たくなるテキスト
憲法記念日の新聞に、いとうまこと文、たるいしまこ絵『けんぽうのえほ
ん あなたこそたからもの』大月書店の広告が載っていたので読んでみた。
あなたはだいじな人だから、自己肯定感を持って、幸せになる権利じゃな
くて義務があるよと言ってもらえた気がした。この言葉は確か、中野翠の
エッセイで薦められていた、福田恒存『私の幸福論』にあったのだと思う。
『君たちはどう生きるか』の次に福田本のブームが来たらいいな。伊藤真
のこのテキスト、佐野洋子、長新太、おかべりか…の絵でも見たかったな。
■2018年05月06日 ささやかなことから
テロやヘイトスピーチのニュースを見て怖くなった女の子が「どうしたら
いいの?」と聞くと、お父さんは「いっしょにおいで」と地下鉄の駅に連
れて行って、本当にささやかなお手本を見せてくれた。パスカル・ルメー
トル『いっしょにおいでよ』廣済堂あかつき。私もつくばで生ヘイトスピ
ーチに遭遇してたまげたことがある。「なにもできない」と諦めてしまわ
ないで、あ、こんなことでいいのね、というところから始めればいいんで
すね。肯定形の考えを工夫するのは、すべての問題解決のスタートかも。
■2018年05月05日 つつじの匂い
昔、先輩がいい匂いの香水をつけていらしたので、それは何ですかとお尋
ねすると、エイボンのつつじの香水とのことだった。先月地下鉄で、何だ
か今日はあの香水をつけてる人が多いなあ、まだ売ってるのかな? と考
えていて地上に出たら、もう咲いていたつつじ(つくばはまだだった)が
匂っていて、これだったのかもしれないと思った。本物の花の香りが地下
まで降りてきていたのだとしたら、なんかうれしい。あの香水、買ってみ
たいと探したが見つけられなかった。思い出の中だけだからいいのかな?
■2018年05月04日 もりのこえほん 6
「カワイイ」がそのまま世界に通用するほど、日本人は可愛いのが好きだ
けど、そのベクトルが「ただ幼稚」「ただわかりやすい」だけの方に向い
ているのではないかと思うことがある。「らくらく」な料理や手工芸品も
同じく、経験の積み重ねの下にコツを会得し、手早く仕上げることを可能
にした最高に整理されたレシピと、ただの手抜きのレシピが、まったいら
にたくさん並んでいる。よさそうに思えたレシピを試すと後者であること
も屡々、家族に不評で気が抜けない。このもりのこたちには洗練がある。
おそともすき