るり子の日記


おうちがすき

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■2017年10月18日 週刊 DUDIKO 318
今気に入っているチョコ

 ココアが好きだけど、牛乳が好きじゃないから、一袋買うとずーっとあ
った。お湯で溶いてもいいと教わってから、ココアがパカパカっとなくな
ってしまった。小さい袋を何度も買うのは面倒。通販で探したら、パウダ
ーでなく、固形の「カカオマス」というのがあったので買ってみた。
 練らずにお湯で溶かすだけなので、一手間省ける(その作業は決して嫌
いではないのだけれど)。レビューにドライフルーツやナッツと一緒にそ
のまま食べるというのも載っていたので、なるほどとやってみる。
 かじったら思い出した。以前、カカオ○%というチョコをもらって「お
いしいけど、もうこれでいいや」と思ったのだっけ。カカオマスはカカオ
100%で甘みが全くないので、今は干しあんずと一緒に食べている。
 薄めのタブレットが、カリカリっと割れる感じがいい。甘くないから食
べ過ぎることがあんまりないし。
■2017年10月17日 坂野家住宅(国指定重要文化財)
夏に夫が自転車で行って、たくさん撮ってきてくれた常総市の坂野家住宅
の写真が素晴らしかったので、車で連れて行ってもらった。新田開発で米
の生産拡大に尽力した名主屋敷。華美ではないが素材が豪華な建築に惹か
れる。古典資料集で図を見るだけだった蔀戸(しとみど)に感心していた
ら、それが無双連子(むそうれんじ)であることにいたく感激。満月半月
三日月闇夜の行燈にも。他にも案内して下さる方の解説がないと気付かな
いことが多い。黒柿、けやき、たもなど、美しい材木を知るのも楽しみ。
■2017年10月16日 ながら編み
菱木さんのラジオは、とっても面白くてお薦めです。「聞き逃し」で探せ
る辞書編纂の話、朗読の時間、文化講演会等、ちょっと聞いたら面白すぎ
で、ラジオを聞きながら「ながら編み」したいという不純な動機で赤ちゃ
ん帽子を仕上げて、ベビードレスと靴のメリノ毛糸をほとんど使い切った
(ビブはコットン糸)。先般地元の小さな集まりでお披露目したら、皆さ
んにこにこと手に取って、一杯祝福して下さって嬉しく、温かいお気持ち
がドレスのなかに「ひゅうっ」と吸い込まれていくのが見える気がした。
■2017年10月15日 「大人が味わうスウェーデン児童文学」
ラジオの漢詩講座を聴いていた数年間、その時間を狙うのが大変で、自動
的に録音しておいてくれる機械を買おうかなと考えたことがある。でも私
は貯め込んで結局聞かないだろうと気付いてやめた。NHKカルチャーラジ
オ文学の世界、菱木晃子「大人が味わうスウェーデン児童文学」を、初回
の再放送なら間に合うタイミングで教えて下さった方があり、ネットラジ
オ「らじる」ってのがあったなと探してみたら、2か月間いつでも聞ける
ようにアップされていた。いつの間にこんな素晴らしいことに? 嬉し。
■2017年10月14日 箱上部「こちら」にアップ
このベビードレスはスカート、前あきの身頃、前立てと襟、袖、そして袖
口と裾に横編みしたフリルを綴じつける構造。どうも糸の引きが揃わなく
て、指定よりもずいぶん重たくなってしまって、素人っぽい仕上がりだが、
なんとかできた。一連のこの編み物ばなしは、ずーっと前に書き始めて貯
めていた。ようやく編みあがったので、文章と写真をアップしました。ど
うぞご覧下さい。ニッケビクターバルマンセーレ中細40g140mウール100%
(キッドモヘア20メリノウール80)。甘撚りの糸。ゲージ27-29目35-38段。
■2017年10月13日 苦労は続くよ
フリルの模様がどうしても引きつれる。だめだなあ。何度もやり直すがう
まくいかない。諦めるにはスカートと身頃と襟がうまく行きすぎた。ん?
待てよ。悪いのは自分と決めつけていたけど、製図かも。疑いの目で見直
したら、誤りはすぐ見つかった。なーんだ。もう絶版みたいだから書くね。
『Heartfulベビーニット』2011年10月文化出版局p53模様編みC,Dの6段目、
裏編みだから左からたどって「ーー○入○入○入」は誤。正は「ーー○ー
入○ー入」。たったこれだけが見抜けずにかなり時間を使った私も相当…。
■2017年10月12日 やっと一模様
別仕立てのフリル部分が難しく、何回もほどいてやり直していたら毛糸が
よれよれになったので取り替える。図面も見づらかったから拡大コピーし
て、特に難しいところを色鉛筆で塗り絵。それをできるだけ折りたたんで
机に置き、透明の定規で押さえて、両端をセロテープでぴっちり机に貼り
つける。図面は定規の下をスライドさせて段数を示し、文鎮で紙を押さえ
て段数を示すようにした。かなりわかりやすくなった。一模様のマスター
に半日。これを26模様469段。袖のフリルは109段ずつ2枚。燃えるなあ!
■2017年10月11日 週刊 DUDIKO 317
棒針レース

 編み物をちゃんと習ったことはない。最初は小学校3-4年生の時、お友
達にもらった少女漫画雑誌付録のかぎ針編みの冊子で覚えた。母のレース
糸とレース用のかぎばりのありかは知っていたので、それを使って、こっ
そり編んだ。なぜ隠れてしよう思ったのか覚えていないのだけど、なんと
なく悪事を働いているような気がして。
 蓋をボタン止めにした小物入れが出来上がると、母に見せずにはいられ
ず、すると母は祖母と伯母と叔母にお披露目せずにいられず、皆にえらく
感心されて戸惑ったのは覚えている。それから大人用の編み物の本を見て、
大っぴらに編むようになったが、かぎ針ばかりだった。棒針編みは、難し
いと思いこんでいた。
 中学の家庭科で、棒針編みの基礎を習って、悪くないとは思ったが、も
うあまり自由になる時間もなくて、そのままになった。
 大学生になって、棒針編みを始めてみたら、かぎ針よりずっと楽しいと
わかった。ほんのちょっとのことでも「前にやったことがある」というの
は強い。小中学校で広く浅く、工芸や手芸を体験できたらいいなと思う。
棒針でいろいろ編んだが、多色遣いの編み込みは、糸がつるか、たるむか
のどちらかで、どうしても思い通りのゲージにならない。棒針のレース編
みは、目を落とすと修復が大変で、限りなく解かないとわからなくなって
しまい、わかるところまで解いていると、いつのまにか消滅している。そ
の状態に呆然として、あきらめてきた。私が得意なのはアラン模様のよう
な、一色づかいで、編み地がメリヤス編みよりうんと縮むように、ごぼご
ぼと編み込んでいくものとわかった。
 模様は複雑なほど面白いので、ごてごてに立体的なのを編んで得意がっ
て着ていたが、35ぐらいからそういった浮き彫りふうの豪華なセーターは、
重くて耐えられなくなり「セーターは、極細糸の機械編みに限る」という
ことに決めた。編むとしたら中細毛糸のみ。10年ほど前に、左手の2色の
糸の掛け方を本で読んでから、やっと多色遣いの編み込み模様もマスター
できて、いろいろ楽しんだ。
 今は棒針レースのベビードレスに挑戦している。これは編み図に○で示
される「かけ目」と、『人』の形の2目1度と、『入』の形の2目1度、そし
て少しの3目1度で成り立つ。それ自体は何も難しいことはないのだが、「
かけ目」がひどく外れやすい。そして外れたことに気づきにくい。一模様
ごとに目数リングを入れて、厳密に数えているつもりだが、やっぱり間違
いは出る。しかも気づくのは、なぜか3テンポほど遅れる。
 やり直そうとして、ちょっとだけのつもりで解くと、掛け目のところが
ぽろぽろはずれて下の段に影響を及ぼし、もう何がなんだかわからなくな
る。以前はだーっと解かないと、納得できるところが見つからなかったが、
この頃は大丈夫な目を極力残して、だめなところだけを解く。編み図を解
いた部分だけ書き出してみてから、同じ太さの別針を取り出し、「しりつ
をします」とブラックジャックのピノコの口真似で、修復にとりかかる。
 こうして私もなんとか、棒針レースが編めるようになった。嬉しい。
■2017年10月10日 スタイ=ビブ
よだれかけのことをいつの間にか「スタイ」と呼ぶようになっていたんで
すね。知らなかった。ベビーニットの本では、コットンヤーンを二等辺三
角形に編んだスカーフみたいなのが「ビブ」と呼ばれていた。何かしら。
調べるとビブはよだれかけの英語訳で、スタイは和製英語だから英米では
通じないんだって。知らなかったー。それはさておき、ニットのビブは「
いかにもよだれかけ」の形に仕上げなくてもよくておしゃれかもしれない。
ベビーシューズも、サイズに厳密でなくてよいニットは合っているかもね。
■2017年10月09日 反省が活かされない頭
赤ちゃん服って、サイズと季節が合わなくて、頂いても結局使わずじまい
になることがあった。もう、どんどん大きくなるんだから! 頼もしいわ
ねえ。だからあのとき決めたはず。赤ちゃん服はあらかじめプレゼントし
ない。明日から着られるぴったりサイズを贈ること。それなのに、ああ、
ベビーニットの本など見てしまうともうだめ。「かわいっ」といちいち悲
鳴を上げながら眺めて、何回も眺め直して、ようやく本を手から離す頃に
はもう、毛糸の在庫を思い浮かべて、編むものが決まってしまっている。
■2017年10月08日 可愛すぎる歓声
久しぶりに土浦花火を見た。といってもだいぶ手前に車で行って、20分ほ
ど鑑賞して早めに帰ってきただけだけど。花火はずいぶん進化していて楽
しかった。打ち上げのたびに、少し離れたところにいた子どもたちが「わ
あわあわあわあ」と声を上げていて、それも毎回毎回ですごく可愛い。よ
く疲れないなあと感心。後から考えるとあれは怖さを紛らすためね。「ど
ーんが来るよ来るよいいね」の心構え。かなり大きくなっても花火の音が
怖かった自分を振り返れば思い当たる。「怖い。でも見たい」のお年頃ね。
■2017年10月07日 干しきのこ
毎日新聞の薄いおまけ月刊誌、「毎日夫人」に載っていた干しきのこがお
いしそうだったので、真似てみる。特に簡単そうなエノキから始めたら、
うまく行ってとてもおいしい。生しいたけと干し椎茸の味の差を考えたら
当然か。他のきのこもやってみようと思い、ざるがそうないので、エノキ
の上にエリンギの割いたのを乗せて二段構えにした。優秀乾燥室=車のダ
ッシュボードに置いて一泊。雨もよいで、戻ったらエノキが傷んでいた。
もっと拡げておかなくてはいけないなあ。二階建てなんて言語道断。失敗。
■2017年10月06日 婦夫箸
おとんが遠出のおみやげに夫婦箸を買ってきてくれた。きれいな模様で気
に入ったけど長235弌短215弌「長さが違うの変だよね」とおとん。「
だね。『女は食うな』と言われてるみたい」「取り替えようか?」「うん
っ!」何だか嬉しいからそうしてもらう。「同じ長さ二膳にしようかと思
ったんだけど個人持ちの区別つけたくて」。なるほど。「祖母の心得その
一」を教えて下さった方によれば「間違っても孫と箸を共有するな。虫歯
菌をうつさないため」。そんなことで虫歯が予防できるとは知らなかった。
■2017年10月05日 乗り継ぎ時間の備忘
つくばの田舎道を散歩するときなら、私もすたすた歩けるよ。でも混雑し
た駅で「乗り換え案内」の時間通りの乗り継ぎなんて出来ない、というこ
とを再認識したので、忘れないように書いておく。新潟行きの日にまさか
のTXが遅れて、焦りに焦ったのに懲りて、別の遠出の日には2本早いTXに
乗った。なのに5本乗り継ぎで4回乗り換えするうちにその余裕はきれいに
消え去り、結局は定刻通りの到着となった。「ラッシュ時にさしかかる乗
り継ぎの多い遠出は2本前に乗る」を定型にして、忘れないようにせねば。
■2017年10月04日 週刊 DUDIKO 316
スマホなカメ

 斎藤美奈子『文庫解説ワンダーランド』岩波新書がとっても面白かった
ので、同じ著者の未読本を探す。『名作うしろ読みプレミアム』中央公論
新社がまだだった。わーい! ほくほくしながら読む。期待に違わぬ面白
さ。好きだわー。私にとってのそういう方を列挙すれば、中野翠、金井美
恵子、小倉千加子…ああもっとあるのになあ。こんな調子だから、読み逃
す。でも後から見つけるとものすごく嬉しいから、いいかな。
 うしろ読みのこの本の、ミヒャエル・エンデ『モモ』1973年岩波書店を
扱った項のタイトルは、「スマホみたいなカメに導かれ」。
 「あっ!そうだね」と思い至る。マイスター・ホラの使者にして、甲羅
に文字を浮かび上がらせてモモを助ける、不思議なカメのカシオペイアの
ことだ。これって…うわあ、もう44年も前のことなの? なんとまあ、う
かうかと過ごしてしまったことだろう。自分に呆れる。
 この項の結びはこう。「時間のみならずIT機器にも縛られている現代
人。エンデがそんな未来まで予見していたとしたら、まさにミラクル。モ
モが最後にスマホなカメと別れるのは、ITに頼りすぎるなという警告か
も!」
 スマホなカメ…笑った。
 でもでも私は、小学校2年生の時から「テレビな瓶(カメ)」の話を知
っている。「オクスフォード世界の民話と伝説」講談社1964年全12巻のう
ち、最初にうちに来た第3巻アメリカ編に収められた、「ナピとニップ」
というお話に出てきた。
 衣食住を全てバッファローに依っている部族の、酋長の息子の少年が、
ニップ。群ごと盗んでいった泥棒からバッファローを取り戻すニップを助
けてくれるのが、魔法使いのナピ。集落から離れて一人で暮らしているナ
ピは、膝の上に水の一杯入った丸いうつわを抱えてしゃがみ、じっとその
水をのぞき込んでいる。ニップが近づくと顔も上げずに、彼の名前と、旅
の目的を言い当てる。うつわの水には、世界で起こることがみな映し出さ
れるため、バッファロー泥棒の動向もわかって、バッファロー救出を手伝
ってくれる。
 太田大八の挿絵によれば、房飾りの付いた長袖長ズボンの衣装に、革の
マントとモカシン、バッファローの角で作った頭飾りに、多分バッファロ
ーの歯で作った首飾り。顔には入れ墨。あぐらをかき、そのまま上に上げ
た両膝と両手で、大きな水のうつわをやっと、という感じで抱えている。
 バッファローを無事取り戻し、復讐に現れた泥棒を捕まえて懲らしめ、
今後悪事をはたらかないと誓わせ、ニップと同じ年頃の優しい息子を酋長
に引き取らせて一件落着。ナピは自分の家に帰る。「そして、あの魔法の
うつわをとりだして、水の中をじっとながめました。世界じゅうで、どん
なことがおこっているか、ながめたのです」と結ばれる。
 幼い子をテレビ漬けにすると、言葉が出づらい、コミュニケーション能
力の発達を阻害するという話が出はじめた頃、昔読んだお話のナピが抱え
ていた水の器は、テレビみたいだなと思った。今ならインターネット。そ
してスマホ。それらは上手に使えば、まさに魔法のように、困っている隣
人や自分を助けることができる。
 新大陸が発見される前の世界に、テレビの優れた点を予言するようなう
つわ(瓶じゃないかも知れないけれど)が、おはなしのなかに語られてい
るのが、面白いと思った。
 しかしほんとうにテレビもスマホも使いようで、依存すれば、ネトゲ廃
人への道もまっしぐらなのだった。
■2017年10月03日 嬉しいお揃いしかも装幀桂川潤
以前行った代官山蔦谷書店は「翻訳絵本の棚ごと欲しい」と思えるような
選書で楽しかった。これ確かもう売ってないはず…というのもあって、頼
もしいこと。今年3月にTX柏の葉キャンパスにできた蔦谷書店も、また違
った良さですよと教わって、友達と行ってきた。増えるばかりの本、今日
は買わないと決めていたのに破る。ポクロフスキー『海と灯台の本』新教
出版社があんまりきれいで。お店を出てすぐお披露目したら彼女も気に入
り、とって返して在庫を尋ねたら有りでお揃いのお買い物。たのしい1日。
■2017年10月02日 ハンガー
クリーニング屋さんのハンガーは大体返すが、ズボンかけの横軸や、スカ
ートかけのフックのついたやつは、要るだけとっておいて便利に使ってい
る。洗濯物干しの時は、これだと引っかかるので、その一世代前の、針金
にビニールコーティングしたハンガーを使う。使っていないときにたくさ
んでもかさばらないし、色が揃っていればまあ見られるし、シャツ類を干
すのに軽くて便利。あるときこれがこの先なくなりそうだと気付いて、捨
てずにとってあった。多分ずっと使うだろうな。ちなみにうちのは薄緑。
■2017年10月01日 中毒
多くの人が言ってることだけど、14年にオーバードースでなくなったフィ
リップ・シーモア・ホフマンがうますぎる。ほんの端役で出ているだけの
映画でも、見たくなる。昔は好きな俳優さんと言ったら、ジェラール・フ
ィリップ様♪のような美しい方でしょと思っていたけれど、今好きな俳優
は、この人かも知れないという恐ろしい疑いが。美形とは言い難いのにね
え。彼の演技がもっと見たかった。麻薬に限らず中毒ってこういうこと。
「ギャンブル中毒320万人に疑い」なのにカジノ作るってどういうこと?
■2017年09月30日 必要な支援を大人に教えるマシン
アンドリュー・ノリス『秘密のマシン、アクイラ』あすなろ書房は、苦手
なUFOものにもかかわらず、そのマシンアクイラ(鷲)のおかげで、劣等
生として放置されていた子どもたちの現実が心躍る形で回り出し、才能が
どんどん磨かれていく話。識字障害の指導と称して何時間も怒鳴り続ける
のが教師だと思っていた子らの助けになろうとする教師たち。自分では絶
対無理だと思う場所に連れて行ってくれる存在=ワシに翼があるとは限ら
ず「学校の先生の姿をしていることだってある」と。心温まる話だった。
■2017年09月29日 虫って
やっぱりつくばの公務員住宅で、ベランダに干していた布団を取り込もう
とした方が、とまっていたスズメバチに刺されて呼吸困難になり、電話の
ところまで這っても行けずに、もうダメかと思ったそう。そこにちょうど
息子さんが帰っていらして、救急車で入院、助かられてよかった。点滴の
針の跡が、腕に生々しかった。かく言う私も公務員住宅の椿に着いたチャ
ドクガにやられて、ポツポツの赤い跡が半年消えなかったことがある。虫
って、虫って…。「不快昆虫」というだけのゴキが、可愛く思えてくる。
おそともすき